太陽光発電を設置した経緯 Vol.④

新着記事

アパッチです!

我が家が太陽光発電を設置した経緯を

紹介します。

前回、比較見積りをしたところでしたね!

太陽光発電の設置の経緯 Vol.③

それでは、その続きを・・・

今回で完結なので

よかったら最後まで読んで下さい!

スポンサーリンク

我が家の屋根仕様

見積り時、設計図面等が要求されます!

屋根の広さ・勾配・瓦の種類等

屋根の詳細が解らなければ、

見積りは出来ませんから・・・

我が家も、屋根の設計図面を

添付して送りました。

・2階建て
・4.5寸勾配
・平陶器瓦
・三面設置

です。

見積りの仕様

見積りの仕様は

ソーラーフロンティア:170w×24枚

支持金具工法

瓦に穴を開けるのが嫌だったので、

支持金具工法での見積りを

出してもらいました。

我が家の屋根に乗る量は

メーカーにより異なりました!

パナソニックなら5.7kwぐらい

東芝なら6kw

シャープで5kwぐらい

では、なぜ、ソーラーフロンティアに

見積りを絞ったのか・・・

ソーラーフロンティアは群を抜いて

実発電量が良いと言うのがあり、

費用対効果で一番魅力的だったのです!

見積り回答

12社からの見積り回答は様々でした!

こちらからは、

ソーラーフロンティアでって

言ってるにも関わらず、

違うメーカーの見積もりが出てきたり、

支持金具工法で出て来てなかったり、

金額がめっちゃ高い見積りもありました!

途中、海外メーカーや穴あけ工法等、

安い見積りに目移りしかけたのですが、

やっぱり、信用性に欠け

ソーラーフロンティアで進めました!

結局最終候補まで残ったのは3社

見積り内容は

・モジュール:SF170-S・・・24枚

・パワコン:KP40K2-SS

・フロンティアモニターセット

・工事費

・災害保険10年

・施工保証10年

です。

1社目は

1,525,000円で県内の業者

2社目は

1,520,000円で大手ネット業者

3社目は

1,570,000円で

県内のソーラーフロンティア代理店

で絞っていました。

最終結論(施工業者決定)

支持金具で3面設置とはいえ、

想像してたより高かったです(泣)

そこで、2社目の大手ネット業者に

色々言って5万円引いてもらい

最終見積もりは1,470,000円で

契約直前まで話が進んでいました。

でもネット業者を

そのまま信用していいものか?

不安もありました。

もう決断して契約しようと

思ってる時に1社目から電話があり、

お断りしようとしたのですが、

1,470,000円でOKがでて、

しかも、軒先カバーも込み

メンテナンスも1年・5年・9年の

無料メンテナンス付で了承してくれたので

近場の業者で契約しました。

太陽光発電を設置施工

太陽光設置業者とシステムも決まり、

契約から約1カ月半待って

(電力申請と補助金申請等)

設置日が決まりました。

2014年の1月24日・25日・26日の

3日間でした。

24日は仕事で留守の為、

屋根だけの工事(瓦を削っただけ?)

でした。

25日は朝9時に6人来て、

3人は屋根工事、残り3人は電気工事の人で、

屋根部隊は支持金具を設置し

架台を取り付けて、夕方近くから

真っ黒のパネルを設置してました。

問題は電気工事で

廊下にパワコンを予定してたのですが、

断熱が凄すぎて(良い意味ですよ)、

配線できないと言われ、洗面所に決定(泣)

風呂と隣接してるのに大丈夫かなぁ。

と不安を残しつつ・・・

結局、屋根工事は14/24枚しか

パネルが設置できず、

電気も少し残った状態で次の日に持越しです。

26日も9時に工事に来てくれました。

しかーし、なんと小雨が・・・。

「雨が降ったら屋根工事はできない」

って言われ「昼からもう1度きます。」

って帰ってしまった。

そして、帰って10分後ぐらいに雨がやみ

昼から工事できるだろうと思っていたら・・・

1時頃「ピンポ~ン」とチャイムが鳴り

外に出て見るとまた雨が・・・

絶対この中に雨男が混じってると

思いましたね。

屋根工事ができない為、

電気工事だけ終わらして帰ってしまった。

平日に屋根工事は済ませる予定みたい。

楽しみだった試運転はお預けでした。

結局パネルは27日に

全部付いたんだけど・・・。

パネルの配線が残っているので

試運転はまだでした。

で、最終工事の日が、

2月2日の日曜日でした。

おまけに電力会社の連係の日が

2月3日の月曜日でした。

めっちゃ早かったですね。

で、2月2日ついに全ての工事完了・・・

と思いきや、

屋根の上で、何か機械持った人が

「パネル1枚駄目かも」って・・・

色々調べた結果、

ケーブルの初期不良みたいで、

3回路のうち2回路だけでつなげて、

連係はそのまま予定通りしましょう

との事でした。

でも物は考えようで、

初めにわかって良かったですね。

もしいい加減な業者だったら、

測定もしないで、

どうぞみたいなのも

あるんじゃないかなって・・・。

で、モニターの初期設定をして、

フロンティアサーバーと接続・・・

「あれっ、ホームサーバーの電源が入らない」

って、これも初期不良でした。

どんだけついてないねん(泣)

もうどうでもいいやって感じで

ついに試運転開始。

パワコンの電源を入れ1KWオーバーを表示。

それでも、パワコンに表示された時は

うれしかったなぁ♪

しばらく2/3回路で発電し、

3週間後にパネルの交換も終わり、

全ての工事が無事終わりました。

まとめ

設置で、色々トラブルはあったものの、

業者選びに関しては間違いは無かったと

思っています。

対応も早く、配線カバーもツートンで、

家の外壁に合わせて施工してくれました。

最後まで読んでいただき

有難うございました。

太陽光設置の経緯 Vol.①

太陽光設置の経緯 Vol.②

太陽光設置の経緯 Vol.③

▼こちらは太陽光を導入する時にお世話になった比較サイトです▼



太陽光発電の一括見積もり

2017年度の太陽光設置のメリット・デメリットを紹介しています。


2009年から始まった固定買取制度(FIT)が2019年で10年を迎えます。
太陽光を設置してからの10年後が明らかになるときです。
是非注目していきましょう。

2017年の発電記録まとめ記事です。

2017年メーカー別の特徴をまとめました。

売電量(売電比率)を増やす方法を紹介しています。

スポンサーリンク

 

 

にほんブログ村 環境ブログ 風力発電・太陽光発電へ
△ポチッと応援お願いします。△
※Ctrlボタンを押しながらクリックするとリンク先に飛びません
 

 

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする