太陽光発電を考える前に屋根を把握する!

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こんにちはアパッチです。

太陽光発電は、家の屋根に設置する住宅用、

野立に設置する、産業用とありますが、

家の屋根に設置する住宅用では、

屋根の上に架台を設置し、

パネルを固定していきます。

屋根の上に設置すると言う事は、

取付も大変ですが、外すのも大変です!

何が言いたいかと言うと・・・

屋根の素材や劣化をを把握する

必要があると言う事です。

太陽光パネルを屋根に設置して、

10年ごとに屋根の塗装をしていたら、

費用がかさみ、太陽光で稼ぐどころか、

赤字になってしまいます。

特にスレート屋根の住宅は、

メンテナンスが10年おきに必要で、

こまめにメンテナンスを行わなければ

雨漏りが発生し、屋根を構成する屋根材

防水シート(ルーフィング)

野地板などにも影響を与え、

屋根を丸ごと新しい素材へ交換する

修理工事が必要になる場合もあります。

スレート屋根の塗装工事であれば

約30坪のお家で40~80万円くらいですが、

劣化が酷くて屋根を丸ごと交換する

葺き替え工事では60~200万円くらいと

高額になる可能性があります。

さらに太陽光パネルが載ってる事で、

塗装の費用がそれ以上掛かる可能性は大で、

それをふまえて、

太陽光発電の設置を考えてみて下さい。

ちなみに、粘土系瓦やガルバニウム鋼板など、

メンテナンスが20年~30年必要ない素材もあり、

そちらを採用してる住宅は、

まず問題ないと思われます。

初めの費用は高いけど、

メンテナンスフリーはお得と思います。

外観もあるので、一概には言えませんが・・・

ただ、太陽光パネルを載せる工事で、

穴を空けてしまうと、瓦よりコーキングが

もたないので、穴を空けない施工を

考えた方が、得策だと思いますよ!

是非、後悔しないよう太陽光の設置を

考えて下さい。

最後まで読んで下さり

有難うございます。

応援宜しくお願いします。

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