太陽光発電の設置に対する攻略法

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こんにちはアパッチです。

2018年現在、太陽光発電の売電価格は

2009年から比べると、およそ半分にまで

落ちました。

じゃあ、今から設置するのは損?・・・

そんなことはありません!

詳しく見て行きましょう!

太陽光発電を設置する方法は

大きく分けて2通りの方法があります。

・一般住宅の屋根の上に設置する住宅用

・空いてる土地等に設置する産業用

細かく分ければキリが無いですが、

大きくはこの2つに分かれると思います。

それでは、住宅用と産業用で何が違うのか?

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太陽光発電 住宅用

住宅用は、一般では、住宅の屋根の上に

太陽光パネルを設置する方法です。

これは、屋根の向きに左右され、

尚且つ屋根の大きさによって、

パネルを載せる容量が決まってしまいます。

屋根の形状、向き、大きさ等で

太陽光発電を諦めてる方は

一度業者に相談するのも良いと思います。

業者によって、回答にバラつきがあるので、

一括見積りをお薦めします。



太陽光発電 産業用

産業用は一般には、大きな土地に、

架台を設置し、そこにパネルを設置する方法です。

空いてる土地に自由に設置できる反面、

住宅の屋根に比べると、設置が低くなるため、

障害物が無いのが前提です。

土地の南側に住宅などが建ってる場合は

影になるところは避けての設置になるか、

設置を諦めるしかないでしょう。

また、投資として、

土地を買い、そこに太陽光パネルを設置する方が

圧倒的に多くいます。

土地付きの太陽光パネルを売り出してる業者もあるので、

投資として考えてみてはどうでしょうか?



太陽光発電で損をしない方法 住宅用

住宅用の太陽光発電は、工事費や足場等で、

産業用と比べると、少し高くなる傾向があります。

それでも、1面設置だと、1kwあたり20万円前後と

安くなりました。

それに伴い、売電価格も安くなってきてます。

2018年度は1kwhあたり26円で買い取ってくれます。

年間1kw当たり1100kwhぐらい発電するとしたら

1100kwhの7割は売電が見込めます。

すると・・・

年間1kw当たり770kwhの売電が見込めるので

年間1kwあたり20,020円分の発電が見込めます。

さらに、売電できなかった分は、

太陽光発電で発電した分の電気を家庭で

使ったって事ですから

当然、電気代は安くなります。

年間1kwあたり1100kwhの発電で7割が売電なら

残り3割は家庭で使う計算です。

よって、年間1kwあたり330kwh分の電気代が安くなります。

金額にすると・・・

契約によって全然金額がバラバラですが、

とりあえず電気代は1kwh25円で計算しましょう。

多分、これよりかは高いと思いますが・・・

仮に25円で計算すると・・・

年間1kwあたり330kwhの電気代が安くなるので、

330kwh × 25円 = 8250円

8250円もの電気代が安くなります。

売電金額と合わせると、

8250円 + 20020円 =28270円になり

年間1kwあたり28270円の収益が見込めます。

仮に10年の返却計画なら、

1kwあたり282700円以下で設置なら

損をしない計算になります。

太陽光発電で損をしない方法 産業用

産業は10kw以上の設置で売電価格が20年保証されます。

2018年の10kwh以上の売電価格は

1kwhあたり18円+税となっています。

年間1kw当たり1100kwh発電するとして、

年間1kw当たり21384円の利益が見込めます。

20年の売電が保証されているので

20年 × 21384円 =427680円の収益が見込めます。

現在、産業用のパネル設置は20万円を切ってる案件が

多いので、遊んでる土地があるなら設置をお薦めします。

ただ、遊んでる土地を持ってる人は少ないと思います。

なので、土地から購入となれば、

土地代も考慮しなければなりません。

それをふまえて設置を考えて下さい。

尚、住宅の屋根に10kw以上のパネルが載るなら、

10kw以上の設置をお勧めします。

住宅用で10kw以上設置する場合は、

全量売電より、余剰売電の方が得策でしょう。

全量売電と余剰売電の違い

10kw以上の設置の場合は、売電方法を選択出来ます。

全量売電は、発電した電気を全て売電する事が出来ます。

余剰売電は、発電した電気を家庭の電気として使い、

余った分を売電する事が出来ます。

10kw以上の設置の場合、

売電額は18円と単価が低い為、

電気代の方が高くなってます。

よって、全量売電より、余剰売電の方が、

お得と言う事です。

まとめ

2018年でも、太陽光の設置は損をしないと

言っていいでしょう。

ただ、設置業者によっては、

悪徳な業者もまだまだ存在するみたいです。

安く設置しても、手抜き工事等で、

雨漏りや故障が起きては意味がありません。

その時点で損をしてます。

なので、業者選びも大切です。

信頼の出来る一括見積りを利用して、

優良企業で見積りを取る事をお薦めします。

最後まで読んで頂き有難うございます。

▼こちらは太陽光を導入する時にお世話になった比較サイトです▼



太陽光発電の一括見積もり

▽2018年5月現在の太陽光発電の設備金額相場を紹介しています▽

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▽太陽光発電を設置した経緯を紹介しています▽

2017年度の太陽光設置のメリット・デメリットを紹介しています。


2009年から始まった固定買取制度(FIT)が2019年で10年を迎えます。
太陽光を設置してからの10年後が明らかになるときです。
是非注目していきましょう。

2017年の発電記録まとめ記事です。

2017年メーカー別の特徴をまとめました。

売電量(売電比率)を増やす方法を紹介しています。

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