太陽光発電、九州電力が「停止要求」?

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こんにちはアパッチです。

太陽光発電が盛んな九州では

九州電力が事業所に発電停止を求める、

「出力制御」に踏み切る可能性が

あるらしいのです。

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九州地方の太陽光発電

日照条件に恵まれた九州では、

太陽光発電が普及しています。

全ての条件が整っているのでしょう。

今年の4月29日には、午後1時の時点で、

九州電力の管轄内の消費電力の8割以上が

太陽光発電が作った電気で

まかなったらしいのです。

現在も九州電力が受け入れる太陽光発電は

月平均5万kwぐらいのペースで増え続けている

らしいのです。

太陽光発電が増え続けると・・・

電気の需要を超えて、供給が増えると

電気の周波数が変動して、

大規模な停電につながる可能性があるらしい。

なので、火力発電を抑えたりして、

需要・供給のバランスを調整している。

「出力制御」

需要・供給の調整が難しくなると、

国のルールで決まった「出力制御」の

実施の可能性が出てきます。

「出力制御」とは・・・

太陽光発電の事業者に指示し、

発電をストップしてもらうというものです。

需要が少ない離島などでは、今まで実績が

あるが、離島を除く国内では初と言う事です。

「出力制御」の時期は・・・

暑い季節や寒い季節は冷暖房で

消費電力が増えるので、「出力制御」は

今のところ心配なさそうですが、

秋や春には、電力の消費が少なくなるので、

供給の方が増える可能性があります。

なので、秋・春の季節で、

工場などが休みの休日などが、

可能性が高くなると考えられます。

「出力制御」を行う場合は

前日の夕方までに事業者にメールなどで

指示をするらしいです。

まとめ

今回の「出力制御」の背景には、

原発再稼働の一因もあるようで、

個人的には、「原発を止めろ~」って

思うのですが・・・

太陽光発電は、設備価格も

年々安くなってきており、

産業用・住宅用共に増え続けると思います。

九州以外の地域でも、「出力制御」の

可能性は有りそうです。

離島を除く国内で初めて実施されてしまうと、

その後、他の電力会社も当たり前のように

「出力制御」しかねないような気が・・・

今年の9月に実施の可能性があるが、

どうなる事やら・・・

最後まで読んで下さり

有難うございます。

応援宜しくお願いします。

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