太陽光:売電額計算と現在の売電額

その他

こんにちは。

太陽光の設置から、はや3年が経ち、

4年目に突入しました。

今回は久しぶりに太陽光の売電価格を

調べてみました。

太陽光を設置するまでは、

売電価格や設置費用・メーカーの特性などを

必死で調べていましたが、実際設置すると、

情報収集は、ほとんどしなくなりました。

ふと、今の売電価格は

どのくらいなんだろうと思い調べた結果、

ビックリしちゃったので、

番外編として、ちょっとだけ、

思った事を書いてみようと思います。

 

シミュレーション値から経済効果費用の計算

 

ちなみに僕が申請した時の売電額は 38円です。

パネルは「ソーラーフロンティア」

設置容量は 4.08KW (SF170 24枚)

パワコン 4kw

設置額は1338400円

てな感じです。

 

シミュレーション値は年間4299kwhです。

当時の計算では売電比率70%で計算しました。

 

売電額の計算

まずは売電額の計算です。

 

4299kwh×0.7=3009.3kwh

3009.3kwh×売電額38円=114,353円

年間売電額=114,353円です。

 

太陽光消費電力賄額の計算

次に消費電力の計算です。

太陽光は発電すると、まず、

使用してる分の電力を賄います。

それでも余った電力を電力会社に売ります。

太陽光から賄った電力分だけ、

毎月の電気代が安くなります。

太陽光で賄う分の電力の計算をします。

 

4,299kwh×0.3=1289.7kwh

1289.7kwh×昼間の電気代約27円=約34,822円

年間消費電力賄額=34,822円

 

経済効果額の計算

114,353円+34,822円=149,175円

経済効果=年間149,175円

 

1338400円÷149,175=8.972年

およそ9年で元が取れる計算になります。

 

ソーラーフロンティアの実績

設置費用を安くできれば、

もっと早く回収できるのですが、

屋根に穴を空けたくなく、

支持金具方式で取付したので、

若干値段が上がってしまいました。

また、長州産業や

カナディアンソーラーなどの提案があり、

安い見積りは来てたのですが、

ソーラーフロンティアの実発電量

トップクラスだったので、

ソーラーフロンティアに決定しました。

 

ソーラーフロンティアのシミュレーションは

シミュレーション値より1.1倍から1.2倍

多く発電するって言われていたので、

それも考慮して、年間4500khwはあるって思い、

8年ぐらいで元は取れるだろうと思い設置しました。

 

ところが・・・

 

現在の売電額

今の売電価格を見ると、

10kw未満は30円(28円)です。

パネルの値段も下がってきてるので、

何とか元はとれるでしょう。

当時、ソーラーフロンティアの価格は

1kw29万~30万ぐらいでした。

今は25万~26万ぐらいですかね?

当時より1割~1.5割安くなってます。

売電額は38円から30円で

2割ちょい安くなってる感じです。

その差が0.5割から1割ぐらいなので、

10年以内に元は取れるでしょう。

ローンを組んだら厳しいかもしれませんね。

 

僕が驚いたのは、10kw以上の売電額です。

1kwh=21円と税ですよ。

税込22.7円ぐらいです。

昼間の電気代より安いんですよ。

家の屋根で10kw以上載せる人で、

全量買い取りしてる人いるのかな?

僕なら、余剰で、電気を補い、

余った分を売るってカタチにするけど・・・。

当時は36円+税だったような気がしますが・・・

税込で38.9円(8%で計算)

およそ4割ダウンです。

設置費用が4割も安くできるならいいのですが・・・。

現在、安い所で10kw乗せたら、

1kw25万ぐらい?

10kwで250万ぐらいかなぁ、

1年で11000kwh発電するとして、

11000kwh×22.7円=249,700円

って事は、10年では回収できそうですね。

 

まとめ

ちなみに徳島の電気代は

昼間(7:00~23:00)は26.64円

夏季になると31.97円になります。

これから、太陽光を設置する人は、

メリットとリスクを考えて、慎重に設置を検討して下さい。

 

ダラダラと長い文になってしまいました。

最後まで読んで頂き有難うございました。

これからも応援宜しくお願いします。

 

 

 

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