太陽光発電2019年度設置でのメリット(設置容量10kw以上)

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こんにちはアパッチです。

太陽光発電の売電価格は10kw以上の

設備に関しては、まだ発表されていません。

ちなみに、2018年度は18円+税となっています。

下がる事には間違いなさそうですが、

どれだけ下がるかが問題です。

今回は14円+税まで下がったと仮定して

10kw以上の設置が、それでもメリットがあるか

検証したいと思います。

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条件

太陽光は条件によって、全然変わってきます。

例えば、南向きに設置するのと、

東西向きで設置するのとでは1.5割~2割近く

発電量に差が出てきます。

今回は

南向きでの設置

障害物無し

売電額より電気代の方が高いので余剰買取!

設置費用は

1kw当たり23万円で算出

自家使用量は

10kw設置の場合は発電量の12%

11~13kw設置の場合は発電量の10%

14~15kw設置の場合は発電量の8%

とします。

自家使用の電気料金は1kwhあたり26.7円。

発電量は1kw当たり1,200kwhとします。

売電額は14円+税で計算します。

それでは、容量別にメリットを見て行きましょう!

設置容量 10kw

設置費用は10kw×23万円=230万円

発電量は10kw×1200kwh=12,000kwh

自家使用量は12,000kwh×12%=1,440kwh

売電量は12,000kwh×88%=10,560kwh

自家使用分の電気代は1,440kwh×26.7円=38,448円

売電額は10,560kwh×14円×1.08=159,667円

太陽光発電を設置してのメリットは

38,448円+159,667円=198,115円

198,115円×20年=3,962,300円

設置費用が2,300,000円で設置出来た場合

20年間で1,662,300円のメリットがあります。

設置容量 11kw

設置費用は11kw×23万円=253万円

発電量は11kw×1200kwh=13,200kwh

自家使用量は13,200kwh×10%=1,320kwh

売電量は13,200kwh×90%=11,880kwh

自家使用分の電気代は1,320kwh×26.7円=35,244円

売電額は11,880kwh×14円×1.08=179,625円

太陽光発電を設置してのメリットは

35,244円+179,625円=214,869円

214,869円×20年=4,297,380円

設置費用が2,530,000円で設置出来た場合

20年間で1,767,380円のメリットがあります。

設置容量 12kw

設置費用は12kw×23万円=276万円

発電量は12kw×1200kwh=14,400kwh

自家使用量は14,400kwh×10%=1,440kwh

売電量は14,400kwh×90%=12,960kwh

自家使用分の電気代は1,440kwh×26.7円=38,448円

売電額は12,960kwh×14円×1.08=195,955円

太陽光発電を設置してのメリットは

38,448円+195,955円=234,403円

234,403円×20年=4,688,060円

設置費用が2,760,000円で設置出来た場合

20年間で1,928,060円のメリットがあります。

設置容量 13kw

設置費用は13kw×23万円=299万円

発電量は13kw×1200kwh=15,600kwh

自家使用量は15,600kwh×10%=1,560kwh

売電量は15,600kwh×90%=14,040kwh

自家使用分の電気代は1,560kwh×26.7円=41,652円

売電額は14,040kwh×14円×1.08=212,284円

太陽光発電を設置してのメリットは

41,652円+212,284円=253,936円

253,936円×20年=5,078,720円

設置費用が2,990,000円で設置出来た場合

20年間で2,088,720円のメリットがあります。

設置容量 14kw

設置費用は14kw×23万円=322万円

発電量は14kw×1200kwh=16,800kwh

自家使用量は16,800kwh×8%=1,344kwh

売電量は16,800kwh×92%=15,456kwh

自家使用分の電気代は1,344kwh×26.7円=35,884円

売電額は15,456kwh×14円×1.08=233,694円

太陽光発電を設置してのメリットは

35,884円+233,694円=269,578円

269,578円×20年=5,391,560円

設置費用が3,220,000円で設置出来た場合

20年間で2,171,560円のメリットがあります。

設置容量 15kw

設置費用は15kw×23万円=345万円

発電量は15kw×1200kwh=18,000kwh

自家使用量は18,000kwh×8%=1,440kwh

売電量は18,000kwh×92%=16,560kwh

自家使用分の電気代は1,440kwh×26.7円=38,448円

売電額は16,560kwh×14円×1.08=250,387円

太陽光発電を設置してのメリットは

38,448円+250,387円=288,835円

288,835円×20年=5,776,700円

設置費用が3,450,000円で設置出来た場合

20年間で2,326,700円のメリットがあります。

まとめ

2019年度、10kw以上の

太陽光発電設置でのメリットは20年間で

10kw=165万円前後

11kw=175万円前後

12kw=190万円前後

13kw=205万円前後

14kw=215万円前後

15kw=230万円前後

のメリットがありそうです。

但し、メリットは設置金額により、

その後のメンテナンスなどでも左右されます。

それでも、2019年度も太陽光発電を設置する価値は

十分あるでしょう!

最後まで読んで下さり

有難うございます。

応援宜しくお願いします。

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2017年度の太陽光設置のメリット・デメリットを紹介しています。


2009年から始まった固定買取制度(FIT)が2019年で10年を迎えます。
太陽光を設置してからの10年後が明らかになるときです。
是非注目していきましょう。

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