太陽光発電:「再エネ発電促進賦課金」の脅威(2019年1月第1週の発電)

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こんにちはアパッチです。

電気料金の明細、気にした事ありますか?

多くの人は請求額を見て、

「今月はかなり電気を使い過ぎたなぁ~」とか

中身を把握してない方が多いと思います。

私も、あまり明細を気にしてなかったのですが

電気料金の明細に

「再生可能エネルギー発電促進賦課金」と

「燃料費調整額」

があるのはご存じですか?

再生可能エネルギー発電促進賦課金とは

再生可能エネルギーの固定価格買取制度の

買取に要した費用は、電気料金の一部として、

電気をお使いの全てのお客さまに、

電気のご使用量に応じて

「再生可能エネルギー発電促進賦課金」として

徴収されている訳です。

つまり、10年前から始まったFIT制度で

高い電気を買った分は、国民に電気を使った分だけ

まかなってもらおうという事です。

2019年で10年を迎えるFIT制度ですが、

売電額が年々下がってることもあり

10年を境に固定買取制度も終了し、

負担が徐々に緩和されそうに思いますが、

10年で固定買取制度が終わるのは住宅用の

10kw未満の設備のみで10kw以上の産業用などは

20年の固定買取が約束されているので、

まだ10年間は大きな緩和は無さそうに思います。

それでは、「再生可能エネルギー発電促進賦課金」

どれだけ支払ってるのか?

気になると思います。

なんと・・・

1kwhあたり2.9円です。

月に500kwhの電気を使用すれば

1,450円徴収されます。

アパッチ宅では12月の電気使用量が

719kwhでした。

なので「再生可能エネルギー発電促進賦課金」は

2,085円です。

支払総額が14,282円だったので

支払総額の約15%が

「再生可能エネルギー発電促進賦課金」

で徴収されている事になります。

5年前までは

1kwhあたり0.22円だった

「再生可能エネルギー発電促進賦課金」

右肩上がりでドンドン上昇していってます。

いずれは下がってくるのでしょうが

まだ5年は上がり続けるような気がします。

太陽光発電をしていない世帯からすると

ホントに迷惑な話ですね!

それでは、2019年1月第1週の発電を

詳しく見て行きましょう。

▽2018年5月現在の太陽光発電の設備金額相場を紹介しています▽

▽太陽光発電を1円でも安く設置する方法を紹介しています▽

▽太陽光発電を容量別に利益額を紹介しています▽

▽太陽光発電を設置した経緯を紹介しています▽

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12月の実績

12月のシミュレーション値は229kwです。

12月の総発電量は214.94kwh

12月はシミュレーション値に対して、

14.06kwh マイナス

終了しました。

2018年12月の発電記録 記事一覧です。
よかったら参考にして下さい。

1月のシミュレーション値

1月のシミュレーション値は226kwhです。

1月のシミュレーション値達成まで

あと226kwhの発電が必要です。

12月の発電記録 記事一覧です。
よかったら参考にして下さい。

カテゴリー 「」
https://www.apatti-solar.com/category/2019-1-hatuden
(件数:0)

1月1日~1月7日の実績詳細

1月1日の発電量

1月2日の発電量

1月3日の発電量

1月4日の発電量

1月5日の発電量

1月6日の発電量

1月7日の発電量

1月1日~1月7日の電気使用料

夜間の時間帯・・・23時~7時

昼間の時間帯・・・7時~23時

1月1日の電気使用量

夜間の電気使用量=15.66kwh

15.66kwh × 11.04円=172.886円

昼間の電気使用量=4.28kwh

4.28kwh × 26.64円=114.019

計286.905円(286円)

でした。

1月2日の電気使用量

夜間の電気使用量=12.50kwh

12.50kwh × 11.04円=138.000円

昼間の電気使用量=4.96kwh

4.96kwh × 26.64円=132.134

計270.134円(270円)

でした。

1月3日の電気使用量

夜間の電気使用量=15.06kwh

15.06kwh × 11.04円=166.262円

昼間の電気使用量=9.35kwh

9.35kwh × 26.64円=249.084

計415.346円(415円)

でした。

1月4日の電気使用量

夜間の電気使用量=14.83kwh

14.83kwh × 11.04円=163.723円

昼間の電気使用量=7.59kwh

7.59kwh × 26.64円=202.198

計365.921円(365円)

でした。

1月5日の電気使用量

夜間の電気使用量=13.09kwh

13.09kwh × 11.04円=144.514円

昼間の電気使用量=9.12kwh

9.12kwh × 26.64円=242.957

計387.471円(387円)

でした。

1月6日の電気使用量

夜間の電気使用量=15.50kwh

15.50kwh × 11.04円=171.120円

昼間の電気使用量=9.62kwh

9.62kwh × 26.64円=256.277

計427.397円(427円)

でした。

1月7日の電気使用量

夜間の電気使用量=16.60kwh

16.60kwh × 11.04円=183.264円

昼間の電気使用量=7.06kwh

7.06kwh × 26.64円=188.078

計371.342円(371円)

でした。

例年の電気使用料との比較

1月の過去4年の平均電気使用料は

月約13,705円なので、1日当たりは

13,705円÷31日=約442.097円

442円を基準にすると

1月1日は

例年より156円分の節電です。

1月2日は

例年より172円分の節電です。

1月3日は

例年より27円分の節電です。

1月4日は

例年より77円分の節電です。

1月5日は

例年より55円分の節電です。

1月6日は

例年より15円分の節電です。

1月7日は

例年より71円分の節電です。

この1週間はトータル573円、例年より

電気を節電出来ました。

1月1日~7日までの実績

発電量=60.20kwh

売電量=42.22kwh

売電額=1,604.36

売電比率=70.13

・電気代削減額(発電-売電×26.64円)

478.987円

・経済効果(売電額+電気代削減額)

2,083.347円

・1日平均発電量=8.600kwh

・シミュレーション値達成までに必要な

1日の平均発電量=7.290kwh

・シミュレーション値達成率=117.97%

・夜の電気代=103.24kwh(1,139.77円)

・昼の電気代=51.98kwh(1,384.747円)

・電気代合計=2,524.517円(2,524円)

※実際の電気代は上記に基本使用料等が

加算されます。 割引と合わせて、

+1,400円ぐらいです。

それと再エネ発電促進賦課金と燃料費調整額が

1kwhあたり3.0円ほどプラスになります。

過去4年の1月の1ヶ月平均電気使用量は

・夜の電気代=5,786円

・昼の電気代=7,919円

過去4年の1月の1ヶ月電気代最高値は

・夜の電気代最高値=6,608円(2018年)

・昼の電気代最高値=11,446円(2018年)

設置してからの収入額

1,827/3,652日経過 50.03%

総売電額=742,868円/1,338,400円

売電額に対する償却率=55.50%

経済効果額=878,891円/1,338,400円

経済効果に対する償却率=65.67%

まとめ

1月1日(火)~1月7日(月)

1日平均8.60kwhで

1週間の内、5日間は2桁発電で

マズマズの天気でした。

この調子で発電してくれれば

シミュ値も問題なく達成出来そうですが・・・

これからの発電に期待します。

最後まで読んで下さり

有難うございます。

応援宜しくお願いします。

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タイナビ発電所 ひなた発電所

2017年度の太陽光設置のメリット・デメリットを紹介しています。


2009年から始まった固定買取制度(FIT)が2019年で10年を迎えます。
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是非注目していきましょう。

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