太陽光発電:2019年問題最新版(2018年12月第4週目)

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こんにちはアパッチです。

最後の平成の年がついにやってきました。

今年は、新しい年号になり

ごんな年号になるか気になるところですが、

やはり、一番気になるのは、

今年迎える、「太陽光の2019年問題」です。

10年の固定買取制度が終わったら、

継続して買い取ってくれるとして、

どれだけ売電価格が下がるのか?

もしかして、買い取ってもらえなくなるのか?

非常に気になります。

一番は継続して同じ電力会社に買い取ってもらうのが

一番楽と思いますが、固定買取制度が終わると、

電力会社は買取に対して法的義務はなくなります。

経済産業省・資源エネルギー庁は

買取期間満了後の選択肢として

「自家発電」もしくは「相対・自由契約」の

選択肢を促しています。

「自家発電」は蓄電池等を購入し

電気を貯め、夜間に使用したり、

プラグインハイブリッド車や電気自動車を

購入し、動力や家庭の電気製品に利用する

方法が提案されています。

「相対・自由契約」は

売電できる事業者に対し、自由契約をし

売電すると言ったような提案がされています。

詳しくは

経済産業省・資源エネルギー庁:固定価格買取制度についての大切なお知らせ

現在、売電可能な事業者は

株式会社スマートテック

と言う会社で、10年後の買取価格は

1kwhあたり10円ですが、

買い取ってもらえるそうです。

株式会社スマートテック

ただし、2年間は買取価格は保証されていますが

それ以降は1年の自動更新になっており、

もしかすると、さらに下がる可能性はあります。

また、全国に対応しておらず、

ここ徳島は対象外です。

四国と北陸の一部と北海道・沖縄が

対象外となっております。

なので、その土地の電力会社に買い取って

貰う事が出来なければ、ピンチです。

対象の地域の方はたとえ電力会社が

買い取ってくれなくても安心ですね!

電力会社からの通知は4~7月ごろに

発表になるらしいので、この先どうなるか

注目していきたいと思います。

それでは、12月第4週の発電を

詳しく見て行きましょう。

▽2018年5月現在の太陽光発電の設備金額相場を紹介しています▽

▽太陽光発電を1円でも安く設置する方法を紹介しています▽

▽太陽光発電を容量別に利益額を紹介しています▽

▽太陽光発電を設置した経緯を紹介しています▽

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11月の実績

11月のシミュレーション値は234kwです。

11月の総発電量は292.54kwh

11月はシミュレーション値に対して、

58.54kwh プラス で終了しました。

2018年11月の発電記録 記事一覧です。
よかったら参考にして下さい。

12月のシミュレーション値

12月のシミュレーション値は229kwhです。

12月のシミュレーション値を達成まで

あと40.44kwhの発電が必要です。

12月の発電記録 記事一覧です。
よかったら参考にして下さい。

12月22日~12月28日の実績詳細

12月22日の発電量

12月23日の発電量

12月24日の発電量

12月25日の発電量

12月26日の発電量

12月27日の発電量

12月28日の発電量


12月22日~12月28日の電気使用料

夜間の時間帯・・・23時~7時

昼間の時間帯・・・7時~23時

12月22日の電気使用量

夜間の電気使用量=11.33kwh

11.33kwh × 11.04円=125.083円

昼間の電気使用量=6.62kwh

6.62kwh × 26.64円=176.357

計301.440円(301円)

でした。

12月23日の電気使用量

夜間の電気使用量=10.46kwh

10.46kwh × 11.04円=115.478円

昼間の電気使用量=2.42kwh

2.42kwh × 26.64円=64.469

計179.947円(179円)

でした。

12月24日の電気使用量

夜間の電気使用量=5.30kwh

5.30kwh × 11.04円=58.512円

昼間の電気使用量=4.17kwh

4.17kwh × 26.64円=111.089

計169.601円(169円)

でした。

12月25日の電気使用量

夜間の電気使用量=14.59kwh

14.59kwh × 11.04円=161.074円

昼間の電気使用量=7.80kwh

7.80kwh × 26.64円=207.792

計368.866円(368円)

でした。

12月26日の電気使用量

夜間の電気使用量=13.96kwh

13.96kwh × 11.04円=154.118円

昼間の電気使用量=8.02kwh

8.02kwh × 26.64円=213.653

計367.771円(367円)

でした。

12月27日の電気使用量

夜間の電気使用量=11.77kwh

11.77kwh ×11.04円=129.941円

昼間の電気使用量=5.41kwh

5.41kwh × 26.64円=144.122

計274.063円(274円)

でした。

12月28日の電気使用量

夜間の電気使用量=14.53kwh

14.53kwh × 11.04円=160.411円

昼間の電気使用量=9.77kwh

9.77kwh × 26.64円=260.273

計420.684円(420円)

でした。

例年の電気使用料との比較

12月の過去4年の平均電気使用料は

月約11,831円なので、1日当たりは

11,831円÷31日=約381.645円

381円を基準にすると

12月22日は

例年より80円分の節電です。

12月23日は

例年より202円分の節電です。

12月24日は

例年より212円分の節電です。

12月25日は

例年より13円分の節電です。

12月26日は

例年より14円分の節電です。

12月27日は

例年より107円分の節電です。

12月28日は

例年より39円分の電気使い過ぎです。

この1週間はトータル589円、例年より

節電する事ができました。

12月1日~28日までの実績

発電量=188.56kwh

売電量=129.68kwh

売電額=4,927.84

売電比率=68.77

・電気代削減額(発電-売電×26.64円)

1,568.563円

・経済効果(売電額+電気代削減額)

6,496.403円

・1日平均発電量=6.734kwh

・シミュレーション値達成までに必要な

1日の平均発電量=7.387kwh

・シミュレーション値達成率=91.16%

・夜の電気代=348.39kwh(3,846.226円)

・昼の電気代=183.99kwh(4,901.494円)

・電気代合計=8,747.720円(8,747円)

※実際の電気代は上記に基本使用料等が

加算されます。 割引と合わせて、

+1,400円ぐらいです。

過去4年の12月の1ヶ月平均電気使用量は

・夜の電気代=5,122円

・昼の電気代=6,709円

過去4年の12月の1ヶ月電気代最高値は

・夜の電気代最高値=5,762円(2017年)

・昼の電気代最高値=9,224円(2017年)

設置してからの収入額

1,817/3,652日経過 49.75%

総売電額=740,583円/1,338,400円

売電額に対する償却率=55.33%

経済効果額=875,902円/1,338,400円

経済効果に対する償却率=65.44%

まとめ

12月22日(土)~12月28日(金)

1日平均6.24kwhで

全くダメダメです。

シミュ値達成は絶望的になりました!

2018年の12月は過去最低の発電になりそうです!

最後まで読んで下さり

有難うございます。

応援宜しくお願いします。

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タイナビ発電所 ひなた発電所

2017年度の太陽光設置のメリット・デメリットを紹介しています。


2009年から始まった固定買取制度(FIT)が2019年で10年を迎えます。
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是非注目していきましょう。

2017年の発電記録まとめ記事です。

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