九州電力:太陽光の抑制、しかし原発は・・・(10/8~10/14の発電)

新着記事

こんにちはアパッチです。

九州電力では10月13日、太陽光発電による

送電があふれそうになった!

大停電回避のために、

発電事業者とつながる送電線を

九州電力が一部切り離して発電量を抑えた。

離島を除き国内初で、14日も行い、

作業は午後4時までの間に行われた。

午後0時半からの30分間に最も電力が余り、

需要の851万キロワットに対し、

1200万キロワット超の供給力があった。

九電によると3分の1が原発という。

九電は火力の出力を絞ったり、

公的機関の調整で別の大手電力管内へ送電をしたりした。

それでも電力が余り、

この日は最大で43万キロワットを抑制した。

一方、原発4基は通常運転を続けた。

原発を動かし続け、太陽光発電を止める・・・

電力が余ってるなら、

原発を止めるわけにはいかないのだろうか?

これから更に抑制が続くと、金銭的な補償はない為

抑制した分の売電額は下がってしまいます。

メガソーラーの事業主は大打撃になりかねないですね!

四国でも、10月27日、原発が再稼働になるので、

九州電力に続き、抑制が始まる可能性はあります。

今後の動きに注目していきたいと思います。

それでは10月1日~7日の発電を

詳しく見て行きましょう。

▽2018年5月現在の太陽光発電の設備金額相場を紹介しています▽

▽太陽光発電を1円でも安く設置する方法を紹介しています▽

▽太陽光発電を容量別に利益額を紹介しています▽

▽太陽光発電を設置した経緯を紹介しています▽

スポンサーリンク

9月の実績

9月のシミュレーション値は362kwです。

9月の総発電量は310.26kwh

9月はシミュレーション値に対して、

51.74kwh マイナス で終了しました。

2018年9月の発電記録 記事一覧です。
よかったら参考にして下さい。

10月のシミュレーション値

10月のシミュレーション値は306kwhです。

10月のシミュレーション値達成まで

あと139.21kwhの発電が必要です。

10月の発電記録 記事一覧です。
よかったら参考にして下さい。

10月8日~10月15日の実績一覧

10月8日~10月15日の実績詳細

10月8日の発電量

10月9日の発電量

10月10日の発電量

10月11日の発電量

10月12日の発電量

10月13日の発電量

10月14日の発電量

10月8日~10月14日の電気使用料

夜間の時間帯・・・23時~7時

昼間の時間帯・・・7時~23時

10月8日の電気使用量

夜間の電気使用量=7.81kwh

7.81kwh × 11.04円=86.222円

昼間の電気使用量=4.41kwh

4.41kwh × 26.64円=117.482

計203.704円(203円)

でした。

10月9日の電気使用量

夜間の電気使用量=8.54kwh

8.54kwh × 11.04円=94.282円

昼間の電気使用量=3.63kwh

3.63kwh × 26.64円=96.703

計190.985円(190円)

でした。

10月10日の電気使用量

夜間の電気使用量=8.15kwh

8.15kwh × 11.04円=89.976円

昼間の電気使用量=3.77kwh

3.77kwh × 26.64円=100.433

計190.409円(190円)

でした。

10月11日の電気使用量

夜間の電気使用量=8.35kwh

8.35kwh × 11.04円=92.184円

昼間の電気使用量=3.69kwh

3.69kwh × 26.64円=98.302

計190.486円(190円)

でした。

10月12日の電気使用量

夜間の電気使用量=9.37kwh

9.37kwh × 11.04円=103.445円

昼間の電気使用量=2.72kwh

2.72kwh ×26.64円=72.461

計175.906円(175円)

でした。

10月13日の電気使用量

夜間の電気使用量=7.96kwh

7.96kwh × 11.04円=87.878円

昼間の電気使用量=2.29kwh

2.29kwh × 26.64円=61.006

計148.884円(148円)

でした。

10月14日の電気使用量

夜間の電気使用量=7.72kwh

7.72kwh × 11.04円=85.229円

昼間の電気使用量=2.96kwh

2.96kwh × 26.64円=78.854

計164.083円(164円)

でした。

例年の電気使用料との比較

10月の過去4年の平均電気使用料は

月約6,004円なので、1日当たりは

6,004円÷31日=約193.677円

193円を基準にすると

10月8日は

例年より10円分の電気使い過ぎです。

10月9日は

例年より3円分の節電です。

10月10日は

例年より3円分の節電です。

10月11日は

例年より3円分の節電です。

10月12日は

例年より18円分の節電です。

10月13日は

例年より45円分の節電です。

10月14日は

例年より29円分の節電です。

この1週間は91円、例年より

節電できました。

10月1日~14日までの実績

発電量=166.79kwh

売電量=135.83kwh

売電額=5,161.54

売電比率=81.44

・電気代削減額(発電-売電×26.64円)

824.774円

・経済効果(売電額+電気代削減額)

5,986.314円

・1日平均発電量=11.914kwh

・シミュレーション値達成までに必要な

1日の平均発電量=9.871kwh

・シミュレーション値達成率=120.69%

・夜の電気代=116.15kwh(1,282.296円)

・昼の電気代=47.79kwh(1,273.126円)

・電気代合計=2,555.422円(2,555円)

※実際の電気代は上記に基本使用料等が

加算されます。 割引と合わせて、

+1,400円ぐらいです。

過去4年の10月の1ヶ月平均電気使用量は

・夜の電気代=3,127円

・昼の電気代=2,877円

過去4年の10月の1ヶ月電気代最高値は

・夜の電気代最高値=3,221円(2016年)

・昼の電気代最高値=3,134円(2014年)

設置してからの収入額

1,742/3,652日経過 47.70%

総売電額=720,526円/1,338,400円

売電額に対する償却率=53.84%

経済効果額=851,698円/1,338,400円

経済効果に対する償却率=63.64%

まとめ

10月8日(月)~10月14日(日)

1日平均11.28kwhで

平均的な発電でした。

週の真ん中で雨が降り、

発電が落ち込みましたが、

後半何とか持ち直してくれたので

助かりました。

今週は比較的天気は良さそうなので

期待できそうです。

今月はシミュレーション値に向かい

順調に発電してくれてます。

最後まで読んで下さり

有難うございます。

応援宜しくお願いします。

▼こちらは太陽光を導入する時にお世話になった比較サイトです▼





2017年度の太陽光設置のメリット・デメリットを紹介しています。


2009年から始まった固定買取制度(FIT)が2019年で10年を迎えます。
太陽光を設置してからの10年後が明らかになるときです。
是非注目していきましょう。

2017年の発電記録まとめ記事です。

2017年メーカー別の特徴をまとめました。

売電量(売電比率)を増やす方法を紹介しています。

スポンサーリンク

 

 

にほんブログ村 環境ブログ 風力発電・太陽光発電へ
△ポチッと応援お願いします。△
※Ctrlボタンを押しながらクリックするとリンク先に飛びません
 

 

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする