太陽光発電各メーカーの特徴:三菱電機

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こんにちは、アパッチです。

今回は「三菱電機」の太陽光発電の

特徴を紹介したいと思います。

「三菱電機」の太陽光・・・1974年に太陽電池の開発に着手し、

1986年から、太陽光発電システムの事業を開始しました。

住宅用太陽光発電システムは1996年に販売を開始し、

1997年には、住宅用小型高効率パワーコンディショナーが、

高変換効率とコンパクト性が評価され、

新エネルギー財団会長賞を受賞しました。

三菱電機は僕が太陽光を検討する時は、

パワコンの性能がピカイチってことぐらいしか、

印象が無かったのですが、2015年の下旬ごろから、

大幅な価格改定を行い、一気に低価格帯に躍り出ました。

それでは、メリット・デメリットを見て行きたいと思います。

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メリット

①パワコンの性能がダントツ

②非常時2700Wの非常電源が使える

③標準タイプは低価格

④耐久性の強い太陽光パネル

・・・ぐらいですかね

①パワコンの性能がダントツ

パワーコンディショナーの直流の電気を交流に変換する

変換効率は、三菱電機が№1です。

どれだけ、パネルの性能が良くても、

直流のままでは、使う事も、売る事もできません。

必ず、パワーコンディショナーで交流に変換するのですが、

一般的には95%の変換効率ですが、

三菱電機のパワーコンディショナーは

98%とロスを最小限に減らしています。

例えば、1000kwh発電するパネルも、パワコンで95%の変換効率だと

950kwhですが、

980kwhしか発電しないパネルでも、パワコンが98%の変換効率だと、

960kwhになるのです。

変換効率の3%は大きいですよ。

我が家の場合だと年間4800kwhしてるのが、

三菱電機のパワコンだと4944kwhの発電になります。

年間144kwhだと年間5,472円の差が出てきます。

②非常時2700Wの非常電源が使える

太陽光発電システムのメリットとして

「停電になっても太陽が出ていれば

電気を使える」というものがあります。

停電時に使える電力は合計1500Wで

コンセントは1つなのですが、

三菱電機のパワコンだけは1500Wの

コンセントが、2つ付いており、

合計で2700W使用する事が出来ます。

非常にコンセントが2つ使用できるのは、

大きな魅力です。

③標準タイプは低価格

ここ最近、価格改定で、国産メーカーの中でも、

トップクラスの安値になりました。

国産メーカーでは、やはりソーラーフロンティアに

軍配が上がりそうですが、

それでも、次いで低価格を実現しています。

④耐久性の強い太陽光パネル

三菱電機は太陽光発電も古くから

研究してきており、耐久性の強い太陽光パネルを

作っているのが特徴的です。

外観の美しさを保つために、

モジュールのフレーム四隅に

水切り加工を施し、ガラス表面に付着した埃を

雨水で排出しやすくし、埃などの汚れによる

発電量の低下を軽減することや、

耐候性・耐湿性・密封性にすぐれた

3層構造のバックフィルムに加え、

フレームやネジ類には、耐蝕性メッキを施し、

塩害地域でも安心して設置できる他、

プロテクションバーを採用することで、

積雪に強いモジュールを実現しました。

積雪地域対応モジュールは垂直積雪量2.0m以下

まで設置できます。

 

以上が、僕が考えるメリットです。

それでは、デメリットを・・・

デメリット

①発電効率が劣る

・・・ぐらいですかね!

でもそれが致命傷だったりします。

ソーラーフロンティアと同じです。

①発電効率が劣る

「三菱電機」の太陽光発電は

マルチルーフは変換効率が17.2%とまずまずなのですが、

価格が安い標準タイプは、16.2%と他のメーカーに比べると

発電効率が若干劣ります。

パネルが1枚が大きいです。

1,657×858㎜あり230Wです。

ちなみにパナソニックは

1,580×812㎜で245Wです。

8m×4mの屋根広さの場合、

三菱だと4枚4列で16枚で、

6,628×3,432㎜で3.68kwですが

パナだと5枚4列で20枚で

7,900×3,248㎜で4.9kwと

パナに軍配が上がります。

それと、発電効率では、三菱の太陽光が

ソーラーフロンティアより勝ってますが・・・

先ほどの大きさの屋根だと、

ソーラーフロンティアは

1257×977㎜で170Wなので、

6枚×4列で24枚

7,542×3,908㎜で4.08kw

で、ソーラーフロンティアの方が

容量が多くなる場合もあります。

ちなみに、マルチルーフだと、

無駄なく乗せれるのですが、

その分値段が上がるので、

費用対効果で言えば悪くなります。

まとめ

僕が太陽光を設置した時は

「三菱電機」の太陽光は東芝・パナに次いで、

高かったイメージがあります。

が2017年度の価格を見る限りでは、

相当下がってます。

屋根の大きさとマッチすれば、

三菱電機も有りかと思います。

どのみち我が家の屋根では、

15枚程度しか乗せれなかったと思うので、

三菱電機は、安くても設置できなかったと思いますが・・・

「ソーラーパートナーズ」のサイトでは

太陽光に関しての情報がたくさんあるので

参考になりますよ!

僕も、勉強させてもらいました・・・

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次回も引き続き、各メーカーの特徴を紹介します。

最後まで読んで頂き有難うございます。

これからも宜しくお願いします。

太陽光ソーラーフロンティアと共に・・・in徳島
http://www.apatti-solar.com
ソーラーフロンティアの1日・1ヶ月・1年の発電量をまとめてます。
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