太陽光発電各メーカーの特徴:パナソニック

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こんにちは、アパッチです。

今回は有名な電気メーカー

「パナソニック」の太陽光発電「HIT」

特徴を紹介したいと思います。

電機メーカーと言えば「パナソニック」

って言われるぐらい、名の知れたメーカーです。

それじゃあ、太陽光発電はどうなのか・・・?

やはり、人気があります。

ちなみに我が家の両サイドの家は、

2軒とも「パナ」です。

ホント「パナソニック」って人気ですよね・・・高いのに・・・

それでは、「パナソニック」のメリットから・・・

①発電効率が良い

②安心できる。

③屋根に合ったモジュール

④トップクラスの発電量

⑤長期保証が無料

ぐらいですかね・・・

次に、デメリットを・・・

①他のメーカーに比べて割高

ぐらいですかね。

それでは詳しく見て行きましょう。

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①発電効率がいい

簡単に言えば、パネルの大きさに対しての

発電容量を表す値で、

大きいほど、面積に対して容量は多くなります。

ソーラーフロンティアが14%近くで

「HIT」が19%ぐらいですから

1.35倍近く多く載せる事が出来ます。

仮にソーラーフロンティアで4kwだった場合、

「HIT」だと5.4kw近く設置する事が出来ます。

なので、他社で10kw乗らなくても、

「パナ」なら10kw乗るから

「パナ」にしてる家も多いと思います。

②安心できる

パナソニックは各製造工程における性能や

品質・外観に関するテストに加え、

超大型台風を想定した実耐風試験など

20項目以上の厳しい独自試験を行っています。

さらに、完成したモジュールに関しても

一枚一枚その出力を0.1W単位まで厳格にチェックし、

公称最大出力に届いた高品質な製品のみを認定して出荷しています。

③屋根に合ったモジュール

家の屋根を見てもらってもわかるように、

各家で様々な屋根の形があります。

太陽光発電に向いてる、南側傾斜の片流れ屋根や

切妻屋根、寄棟や陸屋根等がありますが、

パナソニックは寄棟等の三角の屋根の部分を

補うためのモジュールも用意されています。

また、中途半端なスペースが空くときなどは、

ハーフタイプの半分の大きさのものもあります。

屋根のスペースを無駄なく設置したい方には

良いかも知れませんね!!

④トップクラスの発電量

パナソニックの「HIT」は、

アモルファスシリコン技術を採用した独自の

ヘテロ複合構造で発電ロスを軽減するとともに、

ピラミッド構造のシリコン表面で太陽光を逃さず

キャッチすることで発電量をアップしました。

また、優れた温度特性で高温にも強く、

発電量の落ち込みがちな真夏でも、

従来の結晶シリコン型に比べて13%も出力がアップします。

⑤長期保証が無料

製品の信頼性に加え、

業界トップクラスの長期保証も魅力の一つです。

25年間のモジュール出力保証で、

大切なモジュールの出力をしっかり保証します。

さらに、対象のモジュールなら製造に起因する

故障が発生した際も25年間無償で修理してくれます。

また、パワーコンディショナなどの周辺機器の保証も手厚く、

15年間の機器瑕疵保証に加え、

パワーコンディショナの買い替え時から

10年間新たに保証期間が開始される

「買い替えリリーフ10年保証」もあります。

以上が、「パナソニック」のメリットですかね・・・

それでは次にデメリットを紹介したいと思います。

①他のメーカーに比べて割高

「パナソニック」は他社メーカーに比べると、

多少割高な値段設定になっております。

2017年度では、だいぶん値が下がってきたとは言え、

4kw程度なら1kwあたり300,000円は中々下回らないでしょう。

たとえ変換効率が良く、屋根に容量多く乗せれたとしても、

その分高くなるので、考え物です。

我が家でも、パナで5.04kwの提案はあったのですが、

パナが1kw39万で、ソーラーフロンティアが1kw36万

総額でパナが200万ソーラーフロンティアが147万で

53万が出ませんでした。

発電量はパナが1kwあたり1200kwhだったら

ソーラーフロンティアは1300kwhぐらいと思います。

ソーラーフロンティア4kwの年間発電量が4800kwhだったら、

パナ5kwは5600kwhぐらいとですかね。

800kwhを自家消費量として

ソーラーフロンティアが4000kwhの売電量で

152000円

パナが4800kwhの売電量で

182000円

差で言えば年間30000円です。

って事は53万の差を埋めるには、

17年近く掛かります。

あと、家の前の電柱も気になってたので、

ソーラーフロンティアに決めた次第です。

まとめ

パナソニックは太陽光発電の中では、

トップクラスです・・・

とは言っても、1kw当たりの発電量での

トップはソーラーフロンティアで約1300kwh

2位は東芝で約1250kwh

3位がパナで約1200kwh

です。

がパネル効率も考えると・・・

バランスが取れてるのはやっぱり「パナ」かな?

なので、比較見積りで、パナも提案してもらい、

1kw当たりの差額が少なければ、

「パナ」も検討すればいいと思います。

ちなみに、パナの評価で調べたら

「曇りの日や雨の日でも発電します」

「雪が降っても発電するのには驚きです。」

って言ったような評価を見かけたのですが・・・

どのメーカーのモジュールでも、同じと思います。

発電が0の時は屋根に雪が積もって、

完全にパネルが雪で隠れてる時ぐらいです。

そういう評価は参考にしない方が・・・

「ソーラーパートナーズ」のサイトでは

太陽光に関しての情報がたくさんあるので

参考になりますよ!

僕も、勉強させてもらいました・・・

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次回も引き続き、各メーカーの特徴を紹介します。

最後まで読んで頂き有難うございます。

これからも宜しくお願いします。

太陽光ソーラーフロンティアと共に・・・in徳島
http://www.apatti-solar.com
ソーラーフロンティアの1日・1ヶ月・1年の発電量をまとめてます。
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