太陽光発電の売電金額を増やす方法

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こんにちはアパッチです。

太陽光発電で、一番大事なのは、

何か?・・・

発電量・・・?

設置金額・・・?

どれも大事ですが、

今回は・・・

売電金額・・・をいかに増やすかを

紹介したいと思います。

発電して、ナンボの太陽光発電・・・

いくら発電しても、

自家消費に大量の電力を使ってしまっては、

売れる電気も少なくなり、

その分、回収期間も伸びてしまいます。

平日、仕事でほとんど留守にしてる家庭でも、

土日はゆっくり、家で過ごすって人も

少なくないと思います。

そこで、今回は自家消費する電気を抑え

少しでも、売電につなげる方法を

紹介します。

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一番ネックな家電は?

1年を通して、

どの季節が売電比率を下げてるか・・・

どの季節が多く電気を使っているか・・・

太陽光発電を設置してる人は

ご存じでしょうが、

太陽光は3月~8月にかけ、

発電量が多くなります。

が、売電比率は3月から徐々に

悪くなく傾向にあります。

それは、一体何故か?

3~5月は季節的にも、

寒くなく暑くなく、心地良い気温です。

が6~9月は梅雨が始まり、

暑い夏の季節です。

しかも、7月~8月は

夏休みもあり、子供がいる家庭では、

一日中、エアコンを付けっぱなしって

事になります。

実は、このエアコンこそが、

売電比率を下げる一番の原因になります。

=一番電気を使う家電なんです。

エアコンは夏場より冬場の方が、

更に電気を喰います。

アパッチも、このエアコンのおかげで、

この冬、大打撃をくらいました。

でも、エアコンを使わず、

夏・冬を越すのは無理です。

ファンヒータや石油ストーブに変えると、

灯油代が掛かり、

光熱費が上がってしまいます。

エアコンは部屋全体を暖めて、

一番経済的な暖房器具なのです。

そのエアコンをいかに電気代を抑えて、

快適に使用するかが大きなカギになります。

エアコンの節電方法

エアコンの風量は自動で、

夏場の風向は水平に、

冬場の風向は下向きに設定しましょう。

また、電源の入り切は頻繁にするのをヤメ、

温度設定で調節。

一番大事なのは、エアコンのお手入れです。

アパッチの家では、

自動お掃除機能が付いた

エアコンを使ってるのですが、

エアコンを切った時に、

エアコンが自動で

フィルターのお掃除をしてくれてます。

なので、掃除をしなくても良いと

思ってました。

が・・・

エアコンを買って4年が経った今年、

部屋が思ったより暖かくならず、

それも、今年は寒いからと

エアコンを全く疑いもしませんでした。

毎日の売電金額も少なく、

過去3年と比べても、

明らかにおかしいとの事で、

調べた結果・・・

お掃除付のエアコンも掃除が必要と知ったのです。

エアコンを買ってから、

説明書なんて見ても無かったですから・・・

説明書を見ながら、エアコンをバラしてみると、

ゴミBOXが設置してあり、取り外してみると、

ホコリがあふれ出てきました。

それを取り除き、綺麗に掃除をして、

暖房を付けると・・・

暖かさが、まるで違う・・・

復活しました。

消費電力も・・・

下のリストは

2015年1月と2018年1月のリストです。

売電比率に大きな差があります。

このエアコンのお手入れこそが、

一番の売電金額UPに繋がります。

コマメな節電

日中、家を留守にするご家庭でも、

待機電力は少なからずあるはずです。

冷蔵庫・テレビ・トイレ・・・・

様々な家電の待機電力が・・・

かと言って、コンセントを

抜き差しするのは面倒です。

しかし、普段使わない、

エアコンの電源は抜いておきましょう。

また、アパッチ宅では、

24時間換気システムが家に設置されてますが、

昼間は切ります。

夜点けて、朝起きた時に消します。

これだけでも、月400円ぐらいの

節電効果があります。

まとめ

売電金額を増やすには、節電が重要です。

節電するには家電のお手入れも大事に

なってきます。

特にエアコンのお手入れは1年に1回する事を

お勧めします。

また、不要な家電のコンセントは抜き、

少しでも、売電につなげるようにしましょう。

最後まで読んで下さり

有難うございます。

応援宜しくお願いします。

▼こちらは太陽光を導入する時にお世話になった比較サイトです▼





太陽光発電の相場や安く設置する方法を公開してます。
是非参考にして下さい。


2017年度の太陽光設置のメリット・デメリットを紹介しています。


2009年から始まった固定買取制度(FIT)が2019年で10年を迎えます。
太陽光を設置してからの10年後が明らかになるときです。
是非注目していきましょう。

2017年の発電記録まとめ記事です。

2017年メーカー別の特徴をまとめました。

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