LPガス料金を下げる方法

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こんにちはアパッチです。

多くの家庭では、LPガスより

オール電化を採用してる家庭の方が

多いんじゃないでしょうか?

しかし、調理などで、火力に不満をもって、

やっぱりガスじゃないとって言う人も、

多くいると思います。

そこで、LPガスの料金を、

少しでも下げる方法を紹介したいと

思います。

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LPガスのメリット

1.プロパンガスの熱量は都市ガスの倍

プロパンガスが24000kcal/㎥に対し、

都市ガスは11000Kcal/㎥で、

2.18倍、発熱量が優れています。

2.人体に無害

炭素と水素だけで出来た、炭化水素で、

人体に有害な物質を含みません。

3.災害時の復旧早い

プロパンガスはボンベに収納された、

ガスを直接導管で家庭内に

引き込んでいるので

災害発生時には外部からの

復旧を待つことなく、直ぐに

ガスの供給が受けられます。

4.初期費用が安い

プロパンガスの場合は、

設置費用や初期費用はほとんどの場合、

毎月支払ってる利用料金に

上乗せして払う事が多く、

結果的に初期費用0円で設置してる

ケースも多くあります。

LPガスのデメリット

1.ランニングコストが高い

都市ガスと比較した場合、

初期費用は安いものの、

ランニングコストが都市ガスに比べ、

1.5倍~2倍近く高くなります。

また、プロパンガスは販売業者によって、

料金が大きく異なります。

2.制約後、値段が上がる可能性がある!

プロパンの販売業者は競争が激しいゆえ、

ガス器具を無償で提供する慣習があります。

消費者は、目先のメリットに惹かれて

契約したものの、 数年後からガス料金の

設定が変更になり、あまり気に留めずに、

実は高い料金を払い続けることになる

可能性もあります。

プロパンガスの料金を下げる方法

1.節約を心掛ける

ランニングコストの高いプロパンガスも、

上手に使う事で、

大きく節約する事ができます。

例えば、

お風呂の湯も、追い炊きより、

たし湯の方が、確実にガス代は

少なくてすみます。

2.ガス会社を乗り換える

都市ガスは2017年4月から

小売自由化となりましたが、

プロパンガスはすでに1996年に

自由化されて以降、都市部を中心に

より安い料金でプロパンガスを

提供してくれる会社が数多く

存在しています。

競争の激しい都市部では、

自由化の恩恵もあり、

ガス料金が安くなっています。

しかし、地方では、新規参入会社が

あまり無く、自由化の恩恵を受けにくく

切り替える会社が限られてしまい、

ガスを安く利用できる家庭が

少ないのが現状です。

ですが、無料一括見積りサイトの、

こちらのサイトを利用すれば、

enepi(エネピ)

簡単に今より安いPLガス会社に

切り替える事が出来るかも知れません!

まずは、行動に移すのが大事です。

例え、安くなる案件でも、

行動しなかったら、

何も始まりませんから・・・

まとめ

今まで、ガス料金が高いと思った事が

無い人はたくさんいると思います。

実は、ガスの使用料金が

高いかどうかわからないようにするために、

料金の単価や基本料金の内訳を

記載していないところがたくさんあります。

そのため、高い料金に気付かず

他社と比較することもないまま

結局、前から契約している会社と

契約し続けている人が多いんです。

まずは、今のガス代を見直し、

検討したうえで、それでも高いようなら、

「オール電化」などを検討して見ては

どうでしょうか

最後まで読んで下さり

有難うございます。

応援宜しくお願いします。

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