2019年問題(10年後も11円で売電!?)

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2018年9月5日 更新

こんにちはアパッチです。

「太陽光発電の売電が出来なくなる?」

「10年後も売電は出来きそうです!」

この問題は2009年から始まった、

電力固定買取制度(FIT)が、

2019年に、10年の期限を満了し

その後の売電が何も決まってない!

と言う問題です。

今回は、この2019年問題について、

アパッチの考え方を言って行きます。


太陽光発電の相場や安く設置する方法を公開してます。
是非参考にして下さい。

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2019年問題とは

福田内閣時代の2009年11月から、

「FIT制度(再生可能エネルギーの

固定価格 買取制度)」が

始まりました。

2009年の買取価格は・・・

怒涛の48円です。

この48円と言う値段・・・

買電のおよそ2倍・・・

破格の売電価格です。

ただ、2009年当時の太陽光設備は

高額なものでした。

その太陽光発電設備が、下がるにつれ、

固定買取価格も下がり、

2018年では26円になりました。

FIT制度・・・

10kwh未満の設備は10年の

固定買取価格を保証され、

10kwh以上の設備は20年の

固定買取価格が保証されています。

早くに太陽光発電をしてるお宅では、

2009年11月から始まって、

10年の固定買取価格の保証・・・

そう、2019年11月に、

固定買取制度の保証が終わっちゃうんです。

発電してるお宅は、

どうなるか注目を集めてます。

固定買取終了後は?

FIT制度終了後、どうなるか?

大きく分けて、4パターンあるかな?

①買取制度が終わり、余った電気は垂れ流し捨てる!

②買取制度は継続するが、売電単価が買電単価と同等になる。

③買取制度は継続するが、売電単価が買電より下がる。

④買取制度は継続し、売電単価も継続する。

アパッチの考えでは、

①はまず無いと思ってます。

④も無いですね

考えられるのは、②か③です。

買電単価と同等か、それ以下になるかです。

あくまで、アパッチの考えですよ!!

追記

2018年9月現在、確定ではないですが、

「買取金額 1kwhあたり11円」

になりそうな感じです。

なぜ「売電が11円なのか?」(追記)

直近の特定規模電気事業者の回避可能費用は、

10.72円/kWhです。

回避可能費用というのは、

本来、電気事業者にかかっていたはずの

発電コストを、太陽光発電の電気を使うことで、

かからなかった費用のことです。

つまり、電気事業者は太陽光発電の

電気を使わないと、

10.72円/kWhの費用がかかるところを、

太陽光発電の電気を使うことで、

10.72円/kWhの費用がかからなくても

よくなりますので、太陽光発電の電気には

最低でも10.72円/kwhの価値はあるとして、

11円/kWhという売電価格を想定しました。

固定買取終了後どうするのが得策か?

固定買取期間が終了したら、

蓄電池を購入し・・・等の記事を

よく見かけますが・・・

アパッチが住んでる徳島は、

四国電力の管轄ですが、

買電単価は、昼間1kwh当たり26.64円です。

夜間は1kwh当たり10.14円ですが、

仮に買電が11円になれば

アパッチ宅では、年間5000kwh弱、

売電は4,000kwh弱で

年間44,000円程度の収入が見込めます。

10年で440,000円見込めます。

蓄電池で、昼間余った電気を貯めて、

夜に使う・・・

アパッチは、この蓄電池が納得いかないんです。

だって、買取制度が11円あれば、

年間44,000円の利益、

昼の電気を夜に補ったところで、

1kwh当たり11.04円です。

余った電気を全て貯めれても、

4,000kwh×11.04円で44,160円です。

これでは、蓄電池がいくら安くなっても、

ペイ出来ません。

畜電池は買取制度が中止になる、

もしくは、夜間の電気代が上がる・・・

となれば、考えても良いですが、

安くても、買取制度が続く以上は、

蓄電池は必要ないと考えます。

今でも、0ホームなどで、

太陽光と蓄電池を一緒に売ろうとする

業者がありますが、

売電価格が26円あるのに、

売らずに貯めて、夜使うって・・・

災害の時には役に立つかも知れませんが、

アパッチなら勿体無くて・・・

しかも、蓄電池は、今でも結構なお値段が・・・

エコには良いと思いますが、

エコだけでは損は出来ませんよね。

まとめ

2019年問題、アパッチ的には、

余り気にしていません。

買取は値段が下がるにせよ、続くと思ってるから・・・

しかも10年後には元は取れてるので、

どう転ぼうと、致命的な結果にはなりません!!

2019年11月・・・

どうなるかは注目はしますけど・・・

追記

固定買取制度(FIT)の期間が終わった後も

売電が終わる事はまず、あり得ません。

ただ、太陽光で作った電気は

売電一択だったのが、洗濯や食洗機などは

昼間に使用するなど・・・

10年後は電気の使い方が

大きく変わるでしょう。

最後まで読んで頂き有難うございます。

▼こちらは太陽光を導入する時にお世話になった比較サイトです▼





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