「再生可能エネルギー発電促進賦課金」はご存じですか?

新着記事

こんにちはアパッチです。

今日は、朝から晴れの天気が続いています。

ゴールデンウィーク初日から

幸先良いですね!!

日差しも強く、日中は気温も上昇し、

外にいると、長袖では暑く感じます。

でも、半袖で外出する場合は

日焼けに注意して下さい。

ところで、電気料金に、

「再生可能エネルギー発電促進賦課金」

って言う項目で、電気代に加算されてるのは

ご存じでしょうか?

数年前は、1kwhあたり1円も

取られてなかったように思いますが・・・

現在は1kwhあたり2.9円も加算されています。

月500kwhの電力を使用すれば、

1450円も加算されてるんです。

太陽光発電を設置していない家庭では

納得いかないかも・・・

まあ、考えて見れば当然です。

太陽光発電の売電額は電気代より

はるかに高い額を支払ってるんですから

その差額を、みんなの電気代として

徴収してるわけです。

我が家では年間5,000kwh

近い発電量がありますが、

5000kwh×2.9円だと14,500円

つまり、年間14500円、

皆様から頂いてるって事に・・・

産業用ソーラーなら・・・

100kwの場合、年間110,000kwh

110000kwh×2.9円は319,000円・・・

納得いきますか?

再生可能エネルギー賦課金は、

まだまだ上がる可能性があります、

何とか、手を打ってほしいですね!

お解りいただけました?

スポンサーリンク

3月の実績

3月のシミュレーション値は338kwです。

3月の総発電量は468.69kwhで、

3月はシミュレーション値に対して、

130.69kwh プラス で終了しました。


2018年3月の発電記録 記事一覧です。
よかったら参考にして下さい。

4月のシミュレーション値

4月のシミュレーション値は427kwhです。

4月のシミュレーション値、

4月25日に無事達成しました。

4月はシミュレーション値に対し、

45.48kwh余分に発電しています。

4月の発電記録 記事一覧です。
よかったら参考にして下さい。

4月27日の実績

4月27日の発電量

発電量=14.36kwh

売電量=12.28kwh

4月27日の電気使用料

4月27日の電気使用量

夜間の電気使用量(23時~7時)=9.27kwh

9.27kwh × 11.04円=102.341円

昼間の電気使用量(7時~23時)=2.99kwh

2.99kwh × 26.64円=79.654

計181.682円(181円)

でした。

例年の電気使用料との比較

4月の過去4年の平均電気使用料は

月約6,263円なので、1日当たりは

6,263円÷30日=約208円

208円を基準にすると

4月27日は

例年より27円分の節電です。

4月1日~27日までの実績

発電量=472.48kwh

売電量=401.23kwh

売電額=15,246.74

売電比率=84.92

・電気代削減額(発電-売電×26.64円)

1,898.100円

・経済効果(売電額+電気代削減額)

17,144.84円

・1日平均発電量=17.499kwh

・シミュレーション値達成までに必要な

1日の平均発電量=14.233kwh

・シミュレーション値達成率=122.95%

・夜の電気代=250.94kwh(2,770.378円)

・昼の電気代=85.13kwh(2,267.863円)

・電気代合計=5,038.241円(5,038円)

※実際の電気代は上記に基本使用料等が

加算されます。 割引と合わせて、

+1,400円ぐらいです。

過去4年の4月の1ヶ月平均電気使用量は

・夜の電気代=3,484円

・昼の電気代=2,778円

過去4年の3月の1ヶ月電気代最高値は

・夜の電気代最高値=3,560円(2017年)

・昼の電気代最高値=3,131円(2014年)

まとめ

4月27日(金)は、

晴れたり曇ったりの天気で、

電量も中途半端に終わってしまいました。

今日は日差しが強いので、

期待します。

今月も残り、あと3日間・・・

目標値まで約13kwh・・・

はたして!4月は過去4年の平均値を

無事達成する事が出来るか?

乞うご期待!!

最後まで読んで下さり

有難うございます。

応援宜しくお願いします。

▼こちらは太陽光を導入する時にお世話になった比較サイトです▼





2017年度の太陽光設置のメリット・デメリットを紹介しています。


2009年から始まった固定買取制度(FIT)が2019年で10年を迎えます。
太陽光を設置してからの10年後が明らかになるときです。
是非注目していきましょう。

2017年の発電記録まとめ記事です。

2017年メーカー別の特徴をまとめました。

売電量(売電比率)を増やす方法を紹介しています。

スポンサーリンク

 

 

にほんブログ村 環境ブログ 風力発電・太陽光発電へ
△ポチッと応援お願いします。△
※Ctrlボタンを押しながらクリックするとリンク先に飛びません
 

 

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする