太陽光発電:2018年度の売電価格

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こんにちはアパッチです。

今日も朝から青空が広がって、

良い天気が続いています。

来週初めから天気が崩れそうなので、

今の内に晴れの天気を満喫して下さいね!

太陽光発電の余剰(10kwh未満)の

売電額は去年より2円下がり、

1kwh当たり26円です。

2019年度は24円になります。

2円下がったって事は・・・

年間1100kwh発電したとして、

1100kwhの内、売電が75%あったとして、

825kwhが売電量となります。

825kwh×2円=1,650円

10年間では1650円×10年=16,500円

となります。

結果1kwh当たり、16,500円

売電額が下がる事になります。

去年に比べると、設置代金も

そのぐらい下がってるので

太陽光発電のメリットは去年と変わらずと

言ったところでしょうか・・・

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3月の実績

3月のシミュレーション値は338kwです。

3月の総発電量は468.69kwhで、

3月はシミュレーション値に対して、

130.69kwh プラス で終了しました。


2018年3月の発電記録 記事一覧です。
よかったら参考にして下さい。

4月のシミュレーション値

4月のシミュレーション値は427kwhです。

4月のシミュレーション値達成まで、

あと95.61kwh必要です。

4月の発電記録 記事一覧です。
よかったら参考にして下さい。

4月19日の実績

それでは、4月19日の発電量です。

発電量=23.66kwh

売電量=21.35kwh

でした。

4月17日の電気使用料

夜間の電気使用量(23時~7時)=9.59kwh

9.59kwh × 11.04円=105.874円

昼間の電気使用量(7時~23時)=2.95kwh

2.95kwh × 26.64円=78.588

計184.462円(184円)

でした。

4月の過去4年の平均電気使用料は

月約6,263円なので、1日当たりは

6,263円÷30日=約208円

208円を基準にすると

例年より24円分の電気使い過ぎです。

4月1日~19日までの実績

発電量=331.39kwh

売電量=283.21kwh

売電額=10,761.98

売電比率=85.46

・電気代削減額(発電-売電×26.64円)

1,283.515円

・経済効果(売電額+電気代削減額)

12,045.495円

・1日平均発電量=17.442kwh

・シミュレーション値達成までに必要な

1日の平均発電量=14.233kwh

・シミュレーション値達成率=122.55%

・夜の電気代=179.26kwh(1,979.030円)

・昼の電気代=63.93kwh(1,703.095円)

・電気代合計=3,682.125円(3,682円)

※実際の電気代は上記に基本使用料等が

加算されます。 割引と合わせて、

+1,400円ぐらいです。

過去4年の4月の1ヶ月平均電気使用量は

・夜の電気代=3,484円

・昼の電気代=2,778円

過去4年の3月の1ヶ月電気代最高値は

・夜の電気代最高値=3,560円(2017年)

・昼の電気代最高値=3,131円(2014年)

まとめ

4月19日(木)は、

一日中晴れの天気で、

またまた今年の

最高記録を更新しました。

ドンドン更新しちゃえぇ~!!!

さて!4月はシミュレーション値を

無事達成する事が出来るか?

乞うご期待!!

最後まで読んで下さり

有難うございます。

応援宜しくお願いします。

▼こちらは太陽光を導入する時にお世話になった比較サイトです▼





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